シパダン・マブールツアー報告

1999年2月15日〜2月22日
シパダンへの道のりは遠く、広角組の苦難は続く。 投稿者: 長谷川洋恵 
全員で40kg OVERの重量チェックに「今回は特別に許可します」という言葉に平に頭を下げ、 無事離陸。飛行機も貸し切り状態、睡眠も十分。コタキナバルでの1泊目もなんとびっくりの 4星高級ホテル・シャングリラ。国内線に乗換え、冷房付バスで1時間半。港から船でやっと 水上コテージに着いた。現地スタッフも万全で、移動時に荷物を持つこともなく、気力・体力万全のまま到着。 こんなに、うまくことが運んでいいのだろうかと不安が心をよぎる。 食事は3食バイキング形式で中華。日本人の口にも合う。食うっきゃない! <玄関あけたら5分でダイビング>の環境。もう、潜るっきゃない! が、…今月からぎんがめ・バラクーダの大物系ののシパダン島でのダイビングが規制され、 一日3本のボート中1本しか潜れなくなってしまっていた。(ちょっとショック。) 更に、2日目にして、MYストロボ水没。林さんのビデオ故障。と暗雲立ち込め、段段いつも のムネツアーなってきた。ストロボ水没と透明度の悪さ、またマブール島のダイビングは 超マクロ主体ということで、すっかりモーターマリンにきりかえて、小物系ばかりとって いた。こんなに小さいものばかり見たのも撮ったのもはじめてである。 ブラックテイルシュリンプコビー・アカホシダテハゼ・ギンガハゼ・アカメハゼ・ バーチークラムゼルフィッシュ・ピンクスクワッドロブスター・ニシキフウライウオ・ ヒオドシベラ オラウータンクラブなどなど。 で…、広角のシパダンであるが、海のコンディションがいつもより悪いとは言われたが、 お約束の巨大ぎんがめ自動洗濯機。バダクーダの群れを1m以内に見ることもでき、 またホワイトチップ・うみがめ・タイマイ・ロウニンアジと、泳いでいる だけでウハウハの海でした。 (毎日すべでシパダンだったらどんなによいか…心でつぶやいたのは言うまでもない) 結局5日で17本・大抵1日4本のダイビング三昧であったが、 ファシリティのよさ・ポイントの近さによって、いままでで一番疲れない ダイビングツアーでした。  SWVは意外に、JIJIBABA向きの場所である。 広角組の私でも、それでもまた行きたいとおもうのだから、 いい海なのだとおもいます。(ベストシーズンシパダンも今度は見たい)

マブールハゼハゼパラダイス。 投稿者: よこやま 
マブールツアーお疲れ様でした。バラクーダ・ナポレオン・ギンガメアジにホワイトチップ etcリクエストすればたいがいのものを見せてくれたような気がします。ハゼ君はうよう よいて、私には区別がつきませんでした。でもいっぱいいるおかげで何回も近寄っては引っ込 んでの繰り返しをしても飽きることなく楽しめました。ジョーフィッシュもかわいいしねっ。  海も面白かったけど,現地のスタッフも個性的で楽しかったです。ツアー中にファンクラブが 出来るくらいでした。(この辺の話は26日に出ることでしょう)  また必ずいきたいと思う海でした。次回は日本酒と乾き物とプリクラ持って行きましょうね!

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