屋久島ダイブ&エコツアー

1998年10月31日〜11月3日
もののけ姫の舞台ともいわれている、屋久島へ行って来ました。 屋久杉の数々と残された自然にふれて、感激してきた我々ですが、 同じように海の中もまだまだ自然を保っているという気がします。 何気ないビーチのポイントにエントリーすると、陸上からのイメージ からは想像できない位、魚達の群が濃い場所があります。 今回は、屋久島の西側に宿泊を取った関係で、その近辺を潜って来たのですが、 ビーチを入ってすぐ、多くの魚達に囲まれ、その種類の多さに驚か されました。
栗生(クリオ)は、珊瑚礁の根が沖に向かっているポイントで、砂地とサンゴの 生物を楽しむ事が出来ます。いわゆる、南の魚達(タテキンやサザナミ、フウライチョウなど) に混ざり、ミギマキやタカノハダイがいるとちょっと変な感じがします。沖縄では経験出来ない独特の 海でした。 ウメイロモドキの群の凄さは言葉では表せませんし、魚の種類は書ききれない位いました。 こんな海が、気楽にビーチから入ったところに有るのが凄い。 湯泊港(ユドマリ)は、マダラトビエイやツムブリにカモハラギンポなどの小物が何気なく 生活している海でした。港の沖のポイントは、地形的にも複雑で楽しむ事が出来ます。

桜島をバックに 栗生の浜で準備中 大川の滝にて

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