与論島ツアー

2002年8月10日〜8月15日 報告者:林
夏の与論島は、天気にも恵まれ海のコンデションも最高でした。 ともかくポイントが近い!船に弱い人でも全く問題がないし、1本1本のダイビングが楽に出来ます。 1日に3ダイブした日でも楽々でした。 今年は、ウミガメとハリセンボンが非常に多いようです。ハリセンボンは港の中にも何匹もいました。 ほとんどのダイビングでカメを見て、イソマグロもかなりの出現率でした。大きめのものは、ギンガメアジの群、ツムブリ、 アカククリ、ホワイトチップ、ロウニンアジ、カスミアジなど。クマノミも各種見られ、カスミチョウチョウウオはどこでも大量に 見られました。他に聞いてくれればなんでもいたような?スミレナガハナダイ、ハナゴンベ(沢山いた!) スミレヤッコ・・書ききれない!是非、ビデオを見に来て下さい。 10年ぶりの与論島でしたが、最高の海かもな〜 魚だけでなく地形も面白かった。無数のサンゴのトンネルがあります。 サンゴ祭りの日程と重なったお陰で屋台に盆踊り、ミスコン発表や花火など夜も楽しめました。そう、忘れてはいけないのが ヨロン憲法なる儀式。同宿のみんなが仲良くなれる飲み会?だ〜。

クマノミも多かったな カスミチョウチョウウオ 沈船 あまみ

ベニゴンベ 記念写真 地形が面白い

お便り紹介
ホームページ見ました!与論を知ったのは二十歳の頃です。 学校を卒業してからすぐに与論に住みついてしまい、今では、明石に帰ってきてから3年ごとに行ってます。 昔の与論はいまと違い、自然がいっぱいあって、とっても良かったです。得に、 月夜の晩に潜るのは最高です!透明度があるので、ライトがなくても綺麗に見えました。 今はもう漁港が綺麗になりすぎて、だいぶ海が汚くなりました。だけど、与論はやっぱりいいです!(Y.Sさん)
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