海から元気を貰おう 笑顔を貰おう

南三陸支援ダイビング(2012.1.16〜1.20)

朝は−6℃溜まった水が凍っています。昼の作業時間でも気温4℃、水温8℃前後の海で ボランティア作業をしてきました。
流され絡みついた養殖用のロープの引き上げ、陸から流れ込んだ瓦礫の撤去などの 水中作業をお手伝いしてきました。遠いところは片道30分位船を走らせていきます。



目印の浮き玉の付いているロープに沿って潜っていき 水底のロープをケーソンから切り離します。深い水底の場合は、25m前後で 切り離し回収する作業。ロープには漁網が絡みついていたり、何本ものロープが 玉のようになって絡みついていたりするので、数本の本ロープを見つけて上手く切り離します。 これを繰り返すダイビングになりますので、減圧管理は 慎重に行います。



アワビ、海藻などの生育場所の瓦礫は、ロープをかけ船で引き揚げて もらい、小さなものは籠にいれて引きあげたりもしました。



港内でも、地元の漁師さんの希望をこなしていきます。 係留用のケーソンへ新しいロープを掛けるのと引き上げ対象にロープを掛けて 船に引き揚げて貰います。ひっくり返った車や金属の階段の一部、牡蠣ローブから牡蠣を 剥がす機械、鉄柵、船のペラや船外機などがありました。


海を楽しんで海から笑顔を貰いましょう!
ダイビングを楽しんで笑顔を送ろう!

できること。潜ること。

我々ができることは、直接支援だけでなく、よく働き、よく遊び、 普通の生活≠しっかり営むこと。そして、ダイバーができることと いえば、潜ること。
★第1回イベント   7月17日 全国で一斉イベント 共通のリングをつけて、一斉に潜る。
★第2回イベント   10月22日(土) からスタート!共通のリングをつけて、一斉に潜る。 「 みんなで意識を共有し一斉に行動を起こそう!」

★第3回イベント  2012年4月21日〜5月6日まで できもぐウィーク
支援リングの費用は復興支援金として被災地に送られます。

デキモグ収支報告
第1回、2回の収支報告を見ると、義捐金に対して経費が60%。集めるのも大変ですが、 まるまる被災地に送金出来ないか、考える必要があります。また、事業所がイベントの為に 投資する資金ですので、一般からの募金もより考えていかないと駄目ではないでしょうか?





第2回リングイメージ


ボランティア・義援金情報

ボランティア

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義援金について

同じ義援金でも確定申告で寄附金控除の対象となるものとならないものがあります。
日本赤十字社に対する義援金は所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金となり 確定申告により所得控除が可能ですが、企業が独自で義援金の募集を行っているもの (日本赤十字へ送付されるものを含む)は基本的に寄附金控除の対象となりません。
多くの会社や組織で義援金を募集していますが、お金の送り先の多くが日本赤十字社と なっている場合が多いので、個別の事情があるのは別として直接、日本赤十字社に資金を 送った方がよいのではないでしょうか。ただ、限定した地域に必要な支援をリアルタイムに 送りたい時などは、現地と繋がっている団体への支援が喜ばれる事も多いでしょう。
その場合、義援金を募集する団体のHPを確認したり、電話かメールで問い合わせたりして、 振り込む前に資金がどう使われるかを確認する事が大切です。

義援金の送付は上記、ボランティアVCがあります。 当方でも受け付けて、ボランティアダイブに費用を提供していきたいと思っています。


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